北海道函館市でノルディックウォーキングを楽しむインストラクターが、ノルディックウォーキングを思いっきりオシャレに楽しめる遊び方を伝授します

ノルディックウォーキングとは

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ノルディックウォーキングの歴史

ノルディックウォーキングの歴史

フィンランドのクロスカントリースキーチームの選手が、雪のない夏場にどうやったら練習できるのだろうか?なんていう会話をしていたかどうかは不明ですが、そんなところから始まったのがノルディックウォーキングです。
そう、ムーミンとサンタクロースの故郷であるフィンランドが、ノルディックウォーキングの発祥の地なのです。

基本は通常のウォーキングと同じなのですが、クロスカントリーをイメージしていただければわかりますが、2本のポールを持ってウォーキングすることが最大の特徴です。

ノルディックウォーキングの効果

about

ただ、2本のポールを持って歩くのではありません。
2本のポールを、スキーのように突いて歩くのです。

そのため、以下の2つの効果があります。

転倒予防になる

最もわかりやすい効果です。
杖を2本使っているようなものですから、転倒予防として最高に効果を発揮します。

杖とは違い、姿勢も良くなるため、体勢が安定して、転倒しにくくなるのです。

運動効率が良い

ポールを突いて歩くことで、腕にも負荷がかかることから、全身運動となります。
それと、ウォーキングなので、ジョギングやランニングよりも、足や膝への負担が軽くて済みます。

ウォーキング以上、ジョギング・ランニング未満、といったところでしょうか。

その他の気になること

自然と大股で歩くことになります。
ポールを突くので、推進力がアップするためです。

正しい長さのポールを持てば、姿勢が良くなります。
肘を直角に曲げたくらいの長さでポールを持つため、上半身が起き上がるのです。

頑張れば、ダイエット効果が期待できます。
通常のウォーキングよりも運動効率が良いので、食べ過ぎず、運動をサボらなければ、簡単にダイエットできます。
ポールを突くことで、二の腕も鍛えられるため、プルンプルンの二の腕が細くなるかも!?

登山の、特に登りで威力を発揮します。
ポールの推進力が、登るときの負荷を軽減してくれます。

ポールを持って歩くので、とても目立ちます。
好奇心旺盛な子供たちにとって、ポールを持って歩くことは、とても不思議なことみたいで、間違いなくジロジロ見られます。

両手が塞がるので、買い物がちょっと大変です。
ポールを持つときは、絶対にリュックサックがオススメです。

ノルディックウォーキングとポールウォーキング

ポールを突いて歩くウォーキングには、実は2種類ありまして、1つは、ヨーロッパから世界に普及したノルディックウォーキング、そしてもう1つは、ノルディックウォーキングを参考にして日本で生まれたポールウォーキングです。

ノルディックウォーキング
ノルディックウォーキングでは、ポールを後方に押し出すように歩きます。
ポールを押し出した時に、ポールが後ろに飛んでいかないように、手にはストラップを装着します。
そのため、ポールと手は、ストラップでずっと繋がっています。

ポールウォーキング
ポールウォーキングでは、ポールを前方に突きます。
そのため、どちらかと言えば転倒予防に威力を発揮するイメージが強いです。
後方に押し出すことはないので、ストラップの部分は手を出しこむだけで、ポールと手はずっと繋がっていません。

ノルディックウォーキングとポールウォーキングは、ポールを2本持ったウォーキングという点では同じですが、上記のような違いがありますので、用途に応じて使うのが良いでしょう。
例えば、雪道でのウォーキングで考えると、ノルディックウォーキングはポールと手が繋がっている状態なので、転倒時に手を怪我する確率が高まりますので、すぐに手が離れるポールウォーキングがオススメ、ということもあります。

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